【学習センター機関誌から】卒業生のことば

2023年度第1学期卒業生からお寄せいただいたコメントをご紹介いたします。

佐藤 之聡さん

50歳を目前に脳出血に倒れ、リハビリのため放送大学を始め15年以上お世話になりました。
囲碁将棋サークルに入り、親切に声をかけていただいたことも楽しい思い出です。
試験の時は、失語症と片麻痺のため特別にご配慮いただき、何とか受験をすることができました。
このたび卒業することができたのも、職員の方々の温かいサポートのお陰です。
長い間本当にありがとうございました。

亀山 由美子さん

コロナ禍でどこにも行けず、仕事と自宅の往復の毎日でした。
そんな時、放送大学の広告を目にし、3年次編入学しました。飽きっぽい私にとって、勉強の習慣をつけることはまさに修行でした。
フェイスシールドをつけながらの面接授業も大変でした。
途中で足踏みしながらも前に進み、全部の単位が取れた時の喜びは言葉に表せないくらいです。
たくさんの人にこの喜びを体験して欲しいです。

匿名希望さん

放送大学に入学を決意してから8年間私にとってはとても長い日々でした。
フルタイムで夜勤のある仕事をこなし、この8年の間に義母と夫を看取り、子供も小学生から大学生へと成長しました。
そんな中でも特に楽しかったのは有名大学の先生方が講義してくださる面接授業でした。
また、いろいろな考え方も学びました。
この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

谷津 美智子さん

「いつの間にか、卒業の日を迎えることになった。」というのが、率直な気持ちです。
平成16年、司書教諭の資格取得のために放送大学へ入り、その後、心理学を学びたくて、「心理と教育」コースに全科履修生として入学しました。
学ぶことが楽しくて、いろいろなコースの扉を開けて、気がつけば、6コース目の情報コースも卒業となりました。
素晴らしい先生方から、知らない世界へ誘っていただき、学友からは、様々なアドバイスを得て、本当に充実した20年間だったと、放送大学に在籍できた喜びをかみしめています。
有難うございました。


宮城学習センター機関誌「ハローキャンパス」第127号(2023年10月発行)より

公開日 2023-12-22  最終更新日 2023-12-22

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