『総合人類学としてのヒト学(’18)』 (放送授業・テレビ科目)

担当講師:高倉 浩樹(東北大学 教授)

<推薦者からのコメント> 中川祥治さん(全科履修生)

私は食と環境問題に興味がありますが、本科目にはこれらの問題 を考える上で知っておくべき内容が盛り込まれていると感じました。

ヒトとはどのようなもので、どのように生きてきたのか、そして 今後どのようにあるべきなのかについて受講者自身が深く考える機 会を与えています。

ヒトに関連する学問を学ぶにあたっては、 その基礎を構成する必須科目と言えるでしょう。印刷教材は叢書化 され、広く読まれることが望まれます。

<高倉先生からのコメント>


高倉浩樹教授

コメントをうれしく拝読しました。

文系と理系の知識は別なものと思われがちです。

しかしヒトという我々自身について理解を深める際には、この二つが相互に関係し合っていることについて、共感をもってアプローチすることが大切だと思います。

この講義を学ぶことで、生物としての人類史と世界史さらに現代政治が連なっていることが見えてきます。


「ロシア連邦ヤマロ・ネネツ管区を訪れた際の
ホームステイ先のセルゲイさんとスノーモビルで移動後」

また地球環境問題がなぜ発生し、世界の様々な人々がどのように「ロシア連邦ヤマロ・ネネツ管区を訪れた際のホームステイ先のセルゲイさんとスノーモビルで移動後」して協力し合えるのかについてヒントが得られるでしょう。

講師陣は、世界各地に出かけ、そこで暮らす人々と共に学びながら調査研究をする旅人でもあります。

彼らの 楽しい語りに耳を傾けてみませんか。


この科目の詳しいことは こちらから!

公開日 2021-03-15  最終更新日 2021-11-17

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