

担当講師:戸ヶ里 泰典
(放送大学教授)
<推薦者のコメント>髙木 麻理さん(選科履修生)
「健康と社会」をおすすめします。
私自身若年期に2回の手術やリハビリを経て、それらはもう触れたくないものでした。ただ元々社会福祉の視点からこの科目に出会い、より「健康や病気、医療そのものと社会の在り方」を知ることができました。
「現代社会における病の経験」を始め、無理せず受容し、それが別の分野でも自然に生きてくるのだと思いました。
記憶や事実を封じるよりも、このような気づき方の学びと発見、還元を今後も信じていきたいです。
ありがとうございました。
<戸ヶ里先生からのコメント>
病気は治せば終わりということはなく、慢性疾患やがんなど、一定の年齢になれば誰もが何らかの病気とともに生きざるを得ない時代になっています。
本授業のねらいのひとつに「病い」の経験を通じて視野を広げ何を学びどのように生きていくのかという点があります。
本授業が、高木様の生活・人生の道しるべになっていただけたようでしたら幸いです。
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公開日 2026-05-08 最終更新日 2026-05-08



