大阪学習センターのサークル紹介

現在、大阪学習センターでは、18のサークルが活発な活動を行っています。今回は、「軽音倶楽部」と「歌曲の会」の活動内容をご紹介します。

軽音倶楽部

軽音倶楽部は2008年11月に設立され「芸術、音楽を通じて学生の親睦を図り、もって明るく楽しい環境作り」を目的に活動しています。

ギター、ベース、ピアノ、電子ドラムなどの楽器を練習し、演奏曲もメンバーの好きな曲から選び、毎年10月開催の放大河堀祭でコンサートを開いています。2020年春から新型コロナ感染拡大防止でなかなか活動もできず、ミュージックビデオ制作などしかできませんでしたが、2022年春からようやく大阪学習センターでの活動再開、10月の放大河堀祭で3年振りのコンサートを開催できました!

やっぱり音楽ってええなぁ!2017年4月からコーラスサークル、歌曲の会と「こぼれ音楽祭」を共催、2023年4月9日に4年振り開催予定!音楽を通した学習センターの活動活性、学生間の交流に貢献していければと思います。初心者の方も音楽経験者もサークル参加いかがですか?みなさんのお越しをお待ちしております!We love music! 

歌曲の会

お久しぶりです。お元気でしたか?コロナで、いろいろ大変でしたがまたお会い出来て、これ以上の喜びはありません。

2022年10月16日11時40分、ついに私たちは帰ってきた。河堀祭「歌曲の会コンサート2022」出演者9人とピアニスト15曲のプログラムと歌曲の会のテーマ曲“みんなで歌おう”

観客はすこぶる少ない。しかし、聞いてもらえる実感。此処が第一歩だ。

もともと歌曲の会は、この河堀祭の参加・発表を目指して結成された同好会。その後、歌唱指導の講師、ピアニストを得て、初心者の方から経験者まで、一緒に楽しく学べるサークルになってきていた。
ところが、急に起こったコロナ禍で、思わぬ活動停止。
ラインで連絡を取り合い、Zoomを使ったり、ホームページで、曲の復習練習をしたり、外部施設の練習室を借りて練習の機会を作ったり、みんなで協力して乗り切ってきた。お陰で、かえって、とても仲のいい仲間になれた。コロナで学習センターでの練習が出来ない二年を経て、秋には河堀祭もリアルで開催され、まだ感染対策を十分しながらの活動だが、徐々に本来のサークル活動に戻りつつある。新しい仲間からも問い合わせがあり、新しい芽吹きにも期待している。

現在、練習は、毎週火曜日13:00~15:00。会費は月額1,000円。講師の指導日参加は一回1,000円。希望があれば、活動前に、一時間程度の自主練習時間を取る。練習内容は原則、各自が歌いたい曲を持って来る個人曲ベース。みんなで楽しく歌えるように、発声練習と全体曲も練習。ここ3年ほどは、講師の指導のもと、無理のない範囲でコールユーブンゲン、コンコーネ、ヴァッカイなども取り入れてきた。学内発表の機会は、年に二回、10月の河堀祭と4月のこぼれ音楽祭。その時には、楽しんでいる私たちを見て一緒に楽しんで頂きたい。

今後は、放送大学のいろいろな活動に参加したり、機会があれば、会員が個人もしくはグループで、自由にコンクールに参加したり、有志で発表会やリサイタルをするなど新しい活動も応援出来れば最高。
歌を愛する皆様のご参加をお待ちしております。


大阪学習センター機関誌「みおつくし」88号(2023年1月発行)

公開日 2023-04-25  最終更新日 2023-04-26

関連記事
インターネットで
資料請求も出願もできます!