『日本語リテラシー(’26)』(放送授業・テレビ科目)『日本語リテラシー演習(’18)』(オンライン授業)

担当講師:滝浦 真人
(放送大学教授)

<推薦者のコメント>Y さん(全科履修生)

マンガ:日本語リテラシー(基盤科目)|色々なジャンルの本を読んできたし、書類作成等もしてきているし、それなりの日本語は書けているはず....と思いつつ、ちゃんと学んだ事もないので自分の認識と齟齬があるかもしれないし、無駄にはならないと思い選択「今までの経験もあるし単位とりやすそう」[打算]|「基礎、大事」「うっす」|「感覚でやっていたことをロジカルに」「パラグラフリーディング」「報告文・説明文・感想文・意見文」「接続詞の選び方」etc.|…|面接授業の前に受けておけばよかったな~(後日レポート提出の授業だった)ぐにゃり|マーくんは声が上擦るタイプなので、聴覚が敏感な人は音量を絞るといいかも※個人の感想です|あと先生のお召し物も毎回違ってすごい。お洒落。|『日本語リテラシー演習』もとりました!

<滝浦先生からのコメント>

「日リテ」をものすごくコンパクトかつ的確?に紹介する“ストーリー・イラスト”をお送りくださりありがとうございます! 大感激です!!(マーくんも「先生」も、お見事そっくりですね!)

科目を履修されたときのお気持ち・お考えもまことにごもっとも!と思いましたし、また、学んでいく中で得られた洞察「感覚でやっていたことをロジカルに」も、作った側として、これ以上ドンピシャなコピーはないだろうと、大変嬉しく思いました。

“衣装”にも触れていただき恐縮ですが、じつのところ、「X」などで「日リテ」のエゴサーチをすると、授業の内容よりも「シャツ」への言及の方が絶対多いよな、、😂と思うところもあります。。でも、何であれ関心を持っていただけることが出発点だと思っているので、まことにありがたいことと感謝感謝であります!(5年ごとに番組を改訂してきましたが、その機会に合わせて考え、「シャツ」を買い込むということをしてきたので、クロゼットがシャツだらけになってしまいました。。爆笑)

一応、三代目ということで、その10年の間に教師自身も“進化”してきたなと思うところもいろいろあるので、「日リテ(’26)」はより多くの皆さんに味わっていただけたらと思っている科目です。ありがとうございました!


<推薦者のコメント>松田 利奈さん(選科履修生)

私がおすすめしたい科目は「日本語リテラシー」です。

この科目には、レポートや仕事の報告文など、説明文を書くためのいろはが詰まっています。なんだか内容は難しそうですが、印刷教材も放送授業もわかりやすいので、一人でも楽しく勉強できました。また、書くスキルだけでなく読むスキルについても学ぶことができますので、文章を読むのが好きな方にもおすすめです。

私は現在選科履修生なのですが、来年度からは全科履修生として入学することを決めました。今後も「日本語リテラシー」で学んだことを忘れずに仕事や勉強に励みたいと思っています。
滝浦先生、楽しい授業をありがとうございました!

<滝浦先生からのコメント>

選科で履修してくださった科目に温かいコメントをくださり、めちゃくちゃ嬉しいです!

「レポート」や「仕事」のための「報告文」や「説明文」を書くのに必要な「書くスキル」に加えての「読むスキル」と、この授業のエッセンスまで鮮やかにまとめていただき、何も付け加えるものはありません!

来年度から全科生になられるとのことですが、その前にこの科目を履修されたことは、まことに「ナイス!」な選択だったと思います。どんな授業でも、よく内容を理解しそれを整理したり要約したりするときに必要となるスキルが「日本語リテラシー」には詰まっていますので、きっとこれからの学びのお役にも立てることと思います。

もしよかったら、この科目の演習版である「日本語リテラシー演習」にもチャレンジしてみてください!
ありがとうございました!


<推薦者のコメント>山田 昭子さん(全科履修生)

オンライン科目の「日本語リテラシー演習」と放送授業「日本語リテラシー‘26」をおすすめします。

ご指導いただいた滝浦先生からの「たった1単位なのに提出課題が14もある!この科目へようこそ!」という、学生への歓迎の言葉が印象に残っています。(提出課題の多さに正直ビビりました)

放送授業「日本語リテラシー‘26」も選択したことで、理論と実践を同時進行で実行でき、苦しかったけれど結果的には良かったと思います。しかし、自分自身の理解力の弱さのため、納得できる結果を出せなかったことが心残りです。

滝浦先生のおっしゃる「誰が読んでも一読して理解でき、かつ皆が同じ理解に至るような”わかる”文章」(印刷教材4ページ8~9行目)のような文章を書けるようになりたい!と強く願い「日本語リテラシー‘26」印刷教材と、提出課題でチューターの先生よりいただいたコメントを読み返しています。

<滝浦先生からのコメント>

「日リテ」と「日リテ演習」をともに学んでくださったとのこと、ありがとうございます!

これらの科目が必要だと考えた最大の理由は、高校までの学校で読み、書いてきた文章と、大学に入って以降に触れ、書くことが求められる文章との間に、とても大きな溝があるということです。その溝を自然に越えていくことはきわめて困難と思われ、そうであれば、両者がどう違うか、そして大学で(また仕事で)求められる文章とはどのようなものであるかを、とても意識的かつ明示的に学んでいくような科目の存在意義は小さくないだろうと考えました。

引用してくださっている「誰が読んでも一読して理解でき、かつ皆が同じ理解に至るような”わかる”文章」は、じつはとても魅力的なものだと思っています。両科目を学び終えてから、折りに触れて振り返りながら「日リテの旅」を続けていっていただけたらと願っています!



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公開日 2026-10-29  最終更新日 2026-10-29

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