【学習センター機関誌から】学燈会からのお知らせ(サークル紹介)

  • 静岡学燈会 < 会員49名 >ぷらす1クラブ

(静岡SC)平澤ふさ子

【ぷらす1クラブ(サークル)】は7年前に始め、般若心経の写経を中心として活動しています。

新型コロナ禍の下では、楽しみのプラス1の校外活動が出来ず悶々としていた中、書家の金澤翔子さんが10歳の時に写経された大作に心打たれ、私達も初めての試みで条幅用紙に挑戦することになりました。

今までの何倍も大きな字に戸惑いながらも一枚書き上げると、“ホッ!”と心をなでおろしております。出来上がりは今年度一杯かかりますが楽しみにしています。

無心に写経することで心の安らぎを得られます。何時からでも始めることが出来ますので参加お待ちしております。


  • 浜松学燈会 < 会員60名 >防災クラブ・やらまいか

(浜松SS)小林裕子

日ごろから地域防災の研究に取り組んでいる浜松学燈会「防災クラブ・やらまいか」、活動の一環として参加された応急手当の講習会の様子について、参加者から寄稿していただきましたのでご紹介します。

浜松市消防局主催『応急手当普及員講習』を受講して・・・

平成30年(2018年)10月に産声をあげた「防災クラブ・やらまいか」は順調に活動を続け、令和3年の10月で3年になりました。毎月行う定例会をベースにして、年一度の防災現地学習会も実施しており、令和3年は、11月6日(土)に新居宿を廻りました。そして、「やらまいか」が重視しているスキルアップ活動の一環として「資格取得」があります。放送大学の防災関連科目の単位修得は勿論ですが、自治体が行う専門講習も積極的に受講しています。

今回チャレンジしたのは「応急手当普及員講習」です。この資格は、自ら受講者を集って資格を与えることができます。このコースの受講日数は3日で、実施場所は「やらまいか」が活動拠点として利用している浜松市防災学習センターです。定員8名のところ「やらまいか」から私と渡邉さん、小笠原さんの3名が参加しました。

初日は基礎知識の講義とAEDを使用した心肺蘇生の実技を行いました。実技においては、心肺が停止した時から、心肺蘇生を優先しつつ、その場に居合わせた人達に協力してもらい、AEDも使用し一次救命にあたりますが、実際に素早く行うことにより生存率が高くなることは数字的にも実証されています。

来学期にはこの受講経験を活かし、半日の普通救命講習会を計画しております。その節は皆さんの参加をお願いいたします。ご家族の方の異常時のケアにも有効です。

講師による指導の様子


(静岡学習センター機関誌「 燈(ともしび) 」第 117 号(2022年1月号)より)

機関誌 「燈(ともしび)」 バックナンバーはこちらから→https://www.sc.ouj.ac.jp/center/shizuoka/about/magazine.html

公開日 2022-02-18  最終更新日 2022-09-13

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