『デジタルメディアと社会』(面接授業・専門科目)

担当講師:
青木 久美子
(放送大学教授)

<推薦者のコメント>梶原 健稔さん(全科履修生)

私のおすすめ科目は「デジタルメディアと社会(面接授業)」です。

去年の公開講座「あの頃と、いま。メディアが変えた日常 ~テレビ・電話・スマホの50年~」を受講し、メディアが登場する前に、後の社会現象を予言していた論文がいくつもあるという大変興味深い内容でした。それで、先生が担当されている「日常生活とデジタルメディア」を受講しようと思っていたところ、近県の学習センターの先生の面接授業を見つけ、一番目で科目登録しました。

予習のつもりで放送授業「日常生活とデジタルメディア」を視聴してから臨みましたが、面接授業では暗号資産のような最新の話題が扱われたり、受講生が発表する機会が多かったりで、いい意味でその予習はあまり役に立ちませんでした。

「日常生活とデジタルメディア」を受講予定の方、すでに受講された方にも、ぜひおすすめしたい科目です。


<青木先生からのコメント>

このようなコメントをいただけることは、教員として本当に嬉しく、励みになります。

オンライン講演会から関心を持ってくださり、さらに放送授業で予習までして面接授業に臨んでくださったとのこと、ありがとうございます。
面接授業では、放送授業の内容を土台にしながらも、その時々の最新動向や、受講生同士の対話・発表を通じて、「今起きていること」を一緒に考える場にしたいと思っています。そのため、「予習が役に立たなかった」というより、「放送授業を超えて学びが広がった」と感じて頂けたのであれば、これ以上嬉しいことはありません。

デジタルメディアは変化が非常に速い分野ですが、だからこそ単なる知識習得ではなく、「社会や日常との関係を自分自身で考える力」が大切だと考えています。受講生の皆さんの発表や意見交換から、私自身も毎回多くの刺激を受けています。

今後の学びも実り多いものとなることを願っています。



私の“おすすめ”科目は、下記の投稿フォームから応募を受け付けています。
皆様のご応募をお待ちしております。


公開日 2026-07-17  最終更新日 2026-07-17

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